大沼球場

 大谷高野球部(白井航揮主将)は23日午後、大沼球場でアダブトボランティアの清掃活動を行った。
 平成20年から春と秋の年2回実施している奉仕活動には部員36人が参加し、小雨が降る中、1時間半に亘って第1・2球場内の深さ30㌢以上のU字溝に溜った砂をスコップで取り除き外野芝生の雑草取りなどした。
 白井主将は「今年は7月1~3日まで北北海道大会名寄支部予選など試合や練習などでお世話になる。日頃の感謝の気持ちを込めて取り組みたい」と話し清掃していた。