待望オープン

 稚内カントリークラブが23日からオープンし、プレイヤーが半年ぶりに初打ちを楽しんでいる。
 当初は17日のオープンだったが雪が降るなどグズつき、昨年より6日遅れでオープンした23日午後、プレイヤー3人が一番乗りし今年初のプレーをした。
 天候に恵まれた24日は1組4人のプレイヤーが訪れ、クラブの感触を確かめながらショットを放った。50代男性は「オープンを待ち望んでいたので楽しみたい」と話していた。
 同クラブの薄田誠支配人は「今年も土、日祝日の午後のプレー料金を値下げしているので多くの人に楽しんでほしい」とPRしている。