平成31年度

 平成28年度以降の公立高校配置計画を策定する宗谷地域検討協議会が23日、宗谷合同庁舎で開かれ、教育関係者が今後の学校配置について協議した。
 道教委から中学校卒業者の減少への対応など5項目について説明があったあと、管内の小~高校の校長ら40人余りが出席し全体会が開かれた。
 野﨑宗谷教育局長は 「これからの配置についての見通しを示すもので、急速な中卒者の減少など高校の再編は避けて通れない」と挨拶した。
 宗谷学区の計画では平成28年度~30年度まで現状のまま維持される見通しだが、平成31年度は中卒者が76人減少する見込みで1~2学級の削減、平成32年度以降の4年間でも1学級削減することも有り得るなどと説明があった。