親子が行方不明

 22日朝、声問沖でタコ漁をしていた稚内漁協所属の第五隆陽丸(1㌧)が転覆した状態で見付かった。乗っていたとみられる漁業者の親子2人の行方が分からず現在、海保の巡視船・艇などが捜索している。
 稚内海保によると、午前10時頃、声問沖で漁船が転覆した状態で見付かったとの通報があり、この船に乗っていたとみられる吉田雄さん(81)と貴幸さん(46)親子の行方が分からなくなっている。
 関係者によると、隆陽丸は22日午前7時からタコ漁に出漁していた。
 この日は声問で午前7時過ぎ、15㍍以上の最大瞬間風速を観測していた。