熊本地震被災地を支援する動きが稚内でも。東日本大震災の東北を毎年のように訪れるなどして支援活動している大林寺の井上副住職が呼びかけ、お寺の前に募金箱を設置した◆日に何十回と続く余震の恐さ、そして避難場所で窮屈な暮らしを強いられる九州の人たち。東北から更に離れた九州に行くといっても未だ地震が続く。今、できることは義援金を集めることか◆“火の国”熊本を襲った惨状は地震国日本にあって明日は我が身の出来事であり活断層が近くにある稚内にも起き得ることだ。人事でない。