火災予防園児啓発火災予防人文字

 春の全道火災予防運動が20日から始まり、運動初日は園児による街道啓発、署員らが一般家庭査察などを実施し火災予防を喚起した。
 消防庁舎前でひかり、稚内、鈴蘭、大谷、萩見の5つの幼稚園から園児160人が参加し、道行く市民やドライバーに向けて旗を振り「火の用心」と声をかけ、園児が〝119〟番の人文字を作り火災予防を呼びかけた。
 一般家庭査察は第1分団区域の港などで行われ、署員らが300世帯を回り、設置が義務付けされている火災警報器の有無を確認し屋外のガスタンクなどが適切に設置されているかなど重点的に調べた。