6月6日~12日までの日程で札幌市で開催される第25回YOSAKOIソーラン祭りに南中ソーラン連(岡田哲哉会長)が出場することが決まった。
 ソーラン連の出場は平成26年のジュニア・高校生枠での初出場以来2年ぶり2回目。一般チームとして出場することになり、高校生~社会人までの15人余りのメンバーで参加する。
 ソーラン連は、11日午後1時12分から一番街三越前会場を皮切りに、12日午後3時21分のわくわくホリデーホール会場(札幌市民ホール)まで7会場で演舞を披露する。
 岡田会長は「前回出場した時と比べて人数は少ないが、稚内の名に恥ない踊りを披露してきたい」と意気込みを語っていた。
 ソーラン連一行は、東地区活動拠点センターや東中屋体などで練習を行い本番に臨む。