挨拶など

 中央アーケード街のまちラボで16日、中国語講座が開かれ、参加者は日常会話で使う挨拶などを学んだ。
 中国からの観光客が稚内にも訪れていることから少しでもコミュニケーションを図れるようにと、8月まで計11回開く予定で、2回目の講習には30~70代まで10人余りが参加した。
 稚内北星大学の特任助教で中国人のガオ・シュウさんから挨拶や自己紹介の仕方などを教わり「大きな声で発音をしっかりしてほしい」などとアドバイスを受けた。
 30代の男性は「新しいものに挑戦しようと思い受講しました。皆に置いていかれないように頑張りたい」と話していた。