新会長に

 15日午後から開かれた稚内地区安全運転管理者協会の代議員総会で4期8年会長を務めてきた戸倉啓吉氏(67)が退任し、後任に沖信夫副会長(67)が昇任した。沖新会長は「交通安全運動の年間スローガン“ストップ・ザ・交通事故”を目標に、この宗谷から1件でも交通事故をなくしていきたい」などと抱負を述べた。
 沖氏は平成10年に加盟し監事に就任、15年に理事、20年から副会長を務めてきた。
 悲惨な交通事故など安管から交通安全を推進していくためにも「会員事業所への交通安全情報の提供をし、加盟を増やし安管組織の底辺拡大と活動の活性化に努めていきたい」とした。
 平成10年から長年に亘って活動してきた戸倉氏は「皆さんのご協力で務めることができました。沖会長の下、皆さんが力を合わせて安全・安心な北海道を目指して交通安全に取り組んで頂きたい」なとど退任の言葉を述べていた。
 本年度の事業計画では5月19日、9月6・7日午前9時から稚内建設会館、5月20日午前9時から総合交流促進施設りぷら(利尻町)で正・副安全運転管理者等法定講習会が開かれる。
 新役員は次の通り。
 ▽副会長 畠山末蔵、小谷寿広、髙瀬晴男、大橋雅嗣、櫛引修(新)▽理事 若松俊末、山崎弘子、安藤保則、紙谷秀一、根本政昇、春川英玲、崎出高志、片桐勝栄、茂野浩二、葛西光一、遠藤一人(新)、奥瀬悟(新)、神誠二、浜岸克之(新)川岸勤、吉安太門▽監事 本間修三、藤井学▽事務局長 岩泉義輝。