監査事務局長

 市の監査事務局長に就任した相馬義則さん(59)は「年間計画に基づき確実・正確に実行していきたい」などと抱負を述べた。
 昭和50年に稚高卒業後、市長公室財政課を振り出しに市立稚内病院事務局、大規模草地場長、宗谷支所長など歴任。前職は会計管理者。
 病院と農政関係が長く、中でも昭和50年~63年までの市立稚内病院事務局勤務では、台帳管理は全て手作業で行われていたが、昭和59年の移転改築に合わせてコンピュータ化されることになり、打ち直し作業に追われていたことが思い出深い―と話していた。
 来年3月の定年まで残り1年。「監査委員の仕事を支えるためにも必要な情報を提供していきたい」と語っていた。
 趣味は釣り。赤平市に住む孫に会うのが楽しみだという。