川野部長

 市のまちづくり政策部長に就任した川野忠司さん(56)は「市民との情報共有に務め市民ニーズにあった政策を一歩ずつ確実に行っていきたい」などと抱負を述べた。
 昭和55年に国立旭川工業高等専門学校卒業後、総務部職員課を振り出しに政策推進課政策調整係長、政策経営室行政管理担当主幹などを歴任。前任は政策調整部参事兼財政経営課長。
 37年に及ぶ市役所生活の中では水道部と企画関係が長く、水道部時代は水道管の更新や漏水事故の対応などを担当し、業務の迅速化など市民が求める大切さを直接知ることができ、その経験を役立てたい―と。
 国が進める地方創生についても市民の意見を聞きながら、その声を市長、副市長に伝える役割を果していきたいとしている。
 趣味は高校野球観戦。今年も直接球場に行き楽しみたいと。