西浜の空に

 西浜地区まちづくり委員会と凧遊会主催の凧上げ大会が10日、西浜交流センター横広場であり、干支の凧などが空高く舞った。
 以前まで1月に開催していたが、昨年から雪が完全に融ける4月を待って開くようになった大会には、親子連れ50人以上が集った。
 朝から降っていた雪も止み晴れて西浜らしい10㍍以上の風が吹く最高の凧上げ日和の中、今年の干支「申」をデザインした六角凧や30枚を連ねた連凧、ドラえもんなどの凧が空高く舞い上がると参加者から大きな歓声が上がった。
 主催者の木村巧さん(78)は「この日のために子供たちへ用意したプレゼント用の凧も全てなくなり、沢山の親子連れが楽しんでくれました」と多くの参加に感謝していた。