貝森氏

 8日夕、開かれた宗谷地方安全運転管理者事業主会稚内支部の代議員総会で2期4年間、支部長を務めてきた久手明久氏(81)が退任し、後任に副支部長の貝森輝幸氏(66)が昇任。貝森新支部長は「宗谷地区から悲惨な交通事故の犠牲者を出さないためにも交通安全を市民に浸透するよう活動を推進していきたい」などと抱負を述べた。
 貝森氏は平成14年に加盟し理事に就任。平成24年度から副支部長を務めてきた。
 高齢者事故防止、飲酒運転根絶など事業主会から交通安全運動を推進していくためにも「各管内全ての事業所にセーフティラリーの参加を呼びかけるなど交通安全を目指していきたい」と貝森支部長は述べていた。
 他の新役員は次の通り
 ▽副支部長 安田正一、山崎雅史、佐藤達生(新)、北野昇二、渡邊善哉、吉安隆也▽理事 中居詳往、富田伸司、中田伸也、藤田幸洋、増田雅俊、石塚英資、安藤善則、坪井豊治、佐々木正明(新)、加藤日出男、中田豊喜、梁田徳雄、柳谷英也▽監事 泉正栄、高橋淳一(新)▽事務局 岩泉義輝。