高校生活

 8日午後、稚高で入学式が行われ、新入生187人(男77)が希望を胸に高校生活に入った。
 父母や来賓らが見守る中、全日制普通科102人(男53)、商業科37人(男14)、衛生看護科35人(男4)の174人(男71)の生徒一人ひとりの名前が呼ばれ、入学を許可した若林校長は「どんな事にもめげることなく心豊かになる取り組みを実践し、大いに活躍してくれることを期待しています」と式辞。工藤紳吉PTA会長(代理)が「夢と希望を叶えるために努力し稚高生としての誇りを持って頑張ってほしい」と祝辞を述べた。
 新入生代表し普通科の柳涼風君(稚中)が「校訓の誠実、勤勉、和協を大切に学業や部活、地域活動に一生懸命取り組んでいきます」と宣誓した。
 夕方には定時制の入学式もあり、13人(男6)入学した。