駅伝交通安全

 15日まで展開の春の全国交通安全運動に合わせた大谷高野球部(白井航揮主将)恒例の交通安全駅伝は9日、宗谷岬までの30㌔で行われた。
 昭和56年から始まった駅伝も32回目を迎え例年、浜頓別までの約90㌔のコースで行われたが、今年は天候不順などもあり宗谷岬までに短縮し実施することになり、1~3年生までの部員36人が参加した。
 水島稚内署交通課長から激励を受けた部員たちは父母らに見送られ「交通安全」と書かれたタスキを掛けて午前9時に稚内署前を出発。小雨が降る中、部員たちは約30㌔余りの距離を3区間に分けて走り、道行く住民や運転手に交通安全を呼びかけていた。