労災ゼロ

 中田組と北新道路の安全大会は7日午後、文化センターで開かれ参加した関係者は労働災害根絶を誓った。
 社員や協力会社(29社)を含め出席した180人を前に、昨年2件の労働災害があったことを報告した中田社長は「一人ひとりが法令を遵守し社会的責任を十分に自覚し仕事をすることを忘れてはならない。ゼロ災害で1年を過ごすためにも社員や協力会社が一丸となって安全意識を高めていきたい」などと挨拶。協力会々長で貝森錦産業社長は「パトロールを積極的に行い元請け、下請け会社同士協力し無災害できるように連携を図っていきたい」と述べた。
 本年度の安全目標計画に続き、社内表彰が行われたあと、新田稚内労基署長らの安全講話があり、参加者代表し中田組の花井勇太さんが安全宣言した。