希望を胸に

 6日、潮見が丘小、東小、中央小で入学式があり、元気に登校した新1年生は学校生活のスタートを切った。
 潮見が丘小では、6年生の器楽演奏に合わせ新1年生56人(男31)が入場。国歌斉唱のあと、先生から名前を呼ばれた1年生は大きな声で「ハイ」と返事をしていた。
 大島校長は「皆が笑顔になり友達が増えるよう挨拶をしっかりしてほしい。困ったことがあっても先輩たちが優しく教えてくれます」と挨拶。今村仁泰PTA会長が「1年生の入学を待っていました。挨拶、返事などきちんとすることで勉強や友達作りが上手くいきます」と祝辞を述べた。
 2、6年生の校歌発表のあと、在校生を代表し米田優果児童会長が「学校には楽しいことが沢山あり、困ったことは私たちに相談して下さい」と歓迎の言葉を述べた。