事故労災ゼロ

 稚内建設協会、稚内市建友会など4団体主催の建設交通安全並びに労働災害防止大会は5日、建設会館で開かれ、参加した180人が交通事故、労働災害ゼロを誓った。
 参会者を前に、藤田建設協会長は「建設業における交通事故は全国的、管内でも減少傾向にあるが、絶対に痛ましい事故を起こさないようにし、労働災害についても安全の再認識に努めていただきたい」などと挨拶。続いて坂本振興局長、工藤市長、田辺稚内署長、新田労基署長が挨拶したあと、参加者を代表して藤建設の遠藤一人次長が決意宣言した。
 このあとのパレードでは24台の車両を連ね交通事故防止を呼びかけた。