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 市の新年度第1回工事入札会は5日、市正庁で業者約65社から85人余りが参加し開かれた。
 工藤市長は「近年異常気象が続き暴風や大雨などの被害が多発している。本市においても昨年の災害での復旧工事などで迅速に対応して頂いた地元建設業の存在を改めて認識することができた。本年度も早期に工事活動ができるようにしていきたい」と挨拶。富田稚内市建友会長が「必要な事業には必要な予算をしっかりと確保して頂きたい」などと述べたあと担当者から説明があり、31件の入札があった。
 工事は大黒7条通側溝整備など。約2億7300万円余りを見込んでおり、前年と比べ1件増だが450万円の減。