北海道サイクリング協会など主催の日本海オホーツク海沿いを自転車で走る「北海道一周ライド1100」というサイクリングツアーが、6月27~7月6日まで開催される。
 7月2日から2日間で雄武~斜里まで210㌔を走るインターナショナル・オホーツクサイクリングの開催に合わせ、昨年は稚内~雄武間190㌔と斜里~中標津までの140㌔を繋げて540㌔を走った。更に長い距離を走りたいとの参加者の要望を受け、今年は新たに日本海側の320㌔と、中標津~釧路間250㌔を加え、昨年の倍の全長1110㌔もの長いコースになった。
 6月27日午前9時に札幌を出発し日本海側を北上し増毛、遠別などを走り、4日目の30日午前9時に道の駅わっかないをスタートしオホーツク海側を南下し雄武、常呂、根室などを通り7月6日午後5時にゴールする。
 このサイクリングはタイムを競うのではなく走りながら北海道の雄大な自然を楽しんでもらいたいとする吉田通美実行委員長(網走サイクリング協会)は「3年後には北海道一周を目指したい。距離も長くなり稚内の人たちも参加してほしい」と5月15日まで申し込みを受け付け。
 詳細は吉田さん090~8427~5425。