16エサやり

 ハクチョウなど渡り鳥の飛来が増えてきた大沼で、1日2回の給餌が始まった。
 今月中旬に沼への飛来が確認された以降、増えたり減ったりしているハクチョウは今、70羽前後が羽を休めている。
 沼の環境にも慣れて岸に近づくようになり毎日午前10時と午後2時半からの餌やりの際には群れになって集まって来る。
 ハクチョウの飛来と同時に、マガモやオナガガモ、ヒドリガモなどカモ類も増え、31日は14種類の野鳥が確認された。
 カモ類の鳥インフルエンザ予防策として沼への立ち入りを禁止する規制ロープを張ったが、野鳥の写真を撮るのに夢中になり、規制を越えてしまう人もいるので絶対にやめてほしい―と呼びかけている。