春感じ

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が27日声問の大徳寺裏山コースで行われ、2㌔の山道を散策した。
 冬から春への季節の移り変わりを感じてもらおうとする今シーズン最後の体験には市民21人が参加。春の陽気の中、大徳寺前をスタートした一行は、裏山に生息するキツネや空高く飛ぶオジロワシ、高台から声問沖などを見ては2時間ほど歩いた。
 中澤和一会長は「今年は1度、天候悪く中止になった。来年4、5回ほど開きスノーシューで稚内の自然の素晴らしさを伝えていきたい」と話していた。