融雪剤

 雪融けが進み市内の屋外施設でオープンの準備が進められており、大沼球場などで26日、融雪剤を散布する作業が行われた。
 管理している稚内振興公社では、早く雪を融かし芝生の活性化を促すため毎年、春先に職員総出で作業を行っており、今年は3月に入ってから各施設の通用口の雪割り作業から始めた。
 2万平方㍍ある若葉台球場=写真=では木灰などの肥料が入った融雪剤をスノーモービルでけん引した散布機で撒いている。
 今年は例年に比べ積雪は少ないものの、フェンス側付近には約1㍍以上の残雪がありGW前のオープンを目指し急ピッチで作業が進められている。
 午後からは市営球場こまどりスキー場など6カ所でも散布作業が行われた。