信金連凧

 稚内信金北支店の開設50周年を祝う凧上げが26日、西浜交流センター横の広場であり、50枚の記念連凧を上げ節目を祝った。
 製作者の凧作り名人の木村巧さんと信金職員、地域住民ら50人余りが集まり、空高く100㍍もの長さがある記念連凧を上げた。
 風が強いといわれる西浜地区でも1年に一度あるかないかの無風に近い状態の中、30分ほど風を待ち、木村さんの合図のもと凧が空高く上がると、集まった参加者から歓声が上がった。
 記念凧を見た米津隆範支店長は「これまで地域の方々に支えられてやってきました。これからも地域と歩みたい」と話していた。