白鳥優雅に

 25日からオープンした大沼バードハウス周辺の水辺に、ハクチョウが飛来し優雅に羽を休めている。
 沼の氷割りが行われていた時は何処へ飛んで行ったハクチョウだが、25日は50羽前後まで増え、氷割りによって出来た開放面で羽を休めている。
 野鳥観察が好きで毎年春、大沼にハクチョウを見に来るという札幌の男性は「昨年来た時はもっと数がいた。今年は少し少ないが、一番乗りで観察でき、来た甲斐があった」と話し、次の目的地の浜頓別のクッチャロ湖に向かった。
 野鳥観察の際は必ずバードハウスに一度立ち寄り、出入りの時は靴や手を消毒するよう呼びかけている。