事故ゼロ住民大会

 4月6~15日まで展開される春の全国交通安全運動を前に23日午後、文化センターで住民大会が開かれ、参加した130人余りの関係者は運動期間中を含め交通安全を誓った。
 工藤市長が「入学シーズンを控え、大人が子どもたちの安全安心を守らなければならない。1日でも長く交通死亡事故ゼロを目指し取り組みたい」などと挨拶。来賓の田辺稚内署長、中井市議会議長が「1人ひとりが交通安全意識を高めて頂きたい」と挨拶したあと、稚内市建友会から交通安全旗100枚、稚内異業種交流会北星会から交通安全資材が横田稚内交通安全協会理事長に寄贈された。
 水島稚内署交通課長が昨年1年間と今年に入っての道内、管内の交通事故発生状況を説明したあと、参加者を代表して稚内市交通安全指導員の中村由美子さんが安全宣言した。