名古屋でPR

 稚内利尻礼文サロベツ観光振興協議会は、19、20の両日に名古屋市で開催された第28回旅まつり名古屋2016に出展し、北宗谷観光をPRしてきた。
 国内外の旅行業者や地方自治体などが集まり、物産販売や春~夏にかけての国内外の観光PRの場として毎年3月に開催している催しには、今年も170以上の団体が出展し、2日間で20万人以上の来場者で賑わった。
 同協議会ブースでは流氷などのタッチコーナーも設けられ、利尻コンブの販売にゆるキャラの出汁之介が立ち夏観光に向け東京便やFDAチャーター便のPRし2日間で3000人以上が訪れた。
 市の担当者は「過去に宗谷を訪れた際の思い出話をする人達もおり『また行きたい』と話す人もいる。今後も誘客拡大に繋げる活動を展開していきたい」と話していた。