公明党の横山信一参議の「海と陸からの恵み 水産学博士の参議院議員が切り拓く日本の食の最前線」と題した著書の出版記念フォーラムが、19日夜、文化センターで開かれ、集まった工藤市長ら250人を前に、ミラノ万博での日本館の人気ぶり、EUハサップでの日本の衛生水準の悪い評価、カキやホタテの検疫態勢の善し悪しなど話し、専門的な知識に裏付けられた水産のエキスパートとしての横山さんの存在を高めるのに十分なフォーラムだった。
 会場で頒布される予定だった著書は、都合により後日届けられることになった。