16新春の集い

 武部衆議、吉田、三好両道議を囲む新春の集いは21日午後、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれた。
 500人の支援者を前に、中田伸也武部新宗谷管内連合後援会会長らが挨拶したあと、三好道議が「30年後の宗谷で皆さんが住み続けられ、子どもたちの世代が働ける地域作りを皆さんと共に進めていきたい」などと述べ、自民党道連幹事長の吉田道議は「地域に責任を持てる候補を国会に送ることが私の使命」と強調し「武部代議士と三好道議の3人で一枚岩になり宗谷を守ることに全力で取り組みたい」などと述べた。
 最後に武部衆議が安保関連法案やTPP大筋合意など昨年を振り返り「大きな節目の1年だった。一次産業や新年度から始まる第8期北海道総合開発計画に盛り込まれる国境周辺地域の振興に全力を尽くす。地域の皆さんが力を発揮し盛り上げることが地方創生や1億総活躍社会に繋がる。ソウヤ(宗谷)ミクス3本の矢(武部衆議、吉田道議、三好道議)で取り組みたい」と述べた。
 このあと7月の参院選に自民党公認で立候補する予定の長谷川岳参議と柿木克弘道議が武部衆議により紹介され支援を訴えた。