FDA仙台

 6月から運航が始まるFDA(フジドリームエアラインズ)の夏季チャーター便で初就航する仙台市を18日、工藤市長らが訪れPR活動を行った。
 工藤市長、今村光壹稚内空港高度利用協議会副会長、木本晃道総合政策部航空局長ら関係者14人余りは、宮城県庁や仙台国際空港、仙台商工会議所など6カ所を訪問。宮城県庁では村井知事が「北海道は宮城県民の憧れの地。訪れるには遠いがチャーター便で結ばれることで身近になるので利用したい」などと話すと、工藤市長は「稚内には宮城県人会など縁のある方もいますので皆さんのお越しをお待ちしております」とPRしていた。