大沼に白鳥

 大沼バードハウス前の雪原に冬の間、暖かい本州で過ごしたハクチョウが飛来し始めている。
 声問川で先発隊の2羽が確認された7日以降、後続の姿はなかったが、気温が上がり始めた数日前から大沼に本格的に飛来するようになり、17日朝は50羽ほどのハクチョウとマガモが確認された。
 未だ氷に覆われていることから雪融けで出来た水溜りで羽を休め次の目的地であるシベリアなどへの飛行に備えているようだった。
 25日開設するバードハウスでは22日以降、沼の氷割りを行う。