喜びの春

 16日、公立高校入学試験の合格発表が行われ、稚高では191人が喜びの春を迎えた。
 発表される30分前から続々と受験生が集まり、午前10時に生徒玄関前に合格番号の掲示板が貼り出されると、友達同士や恩師と抱き合って喜びを分かち合い携帯のカメラで撮影しては家族にメールで知らせる受験生が多くいた。
 潮見が丘中卒業生で普通科に合格した手塚竜之亮君と商業科に合格した佐藤秋空君の2人は「自分の番号があったので安心しました勉強と部活動の文武両道できるよう頑張りたい」と話していた。
 合格者は普通科(定員120人)105人商業科(同40人)39人衛生看護科(同)35人定時制(同)12人と、全科で定員割れした。
 22日~23日午後4時半まで2次募集出願を受け付ける。