悪戦苦闘

 12日、子どもを対象にカーリング体験講習会が開かれ、親子11人がストーンの投げ方など基礎を体験した。
 稚内カーリング協会(富田伸司会長)と市子ども会育成連絡協議会(佐藤誠会長)が、カーリング普及事業として子どもたちに楽しんでもらおうと初めて実施した。
 集まった幼稚園児から小学6年生までの親子は2人の会員から氷上での滑り方、ブラシの扱いなど基礎を学び実践に移った。
 カーリングは初めてという荒木涼さんら家族4人は「テレビで見るように簡単にはいきませんね」と感想を話していた。
 講師でカーリング歴8年の古川征寛さんは「カーリングは仲間と戦い、状況に応じた戦略を練る面白さがあります」と魅力について語っていた。
 26日午後1時半からの参加者を募集しており、亀谷さん(090~2052~5365)で受け付けている。