鎮魂の日を迎えた。津波から生き延び小学5年生なのに語り部になった高校生、自分以外の家族7人が犠牲になっても前あった場所に家を建てようとする70代の男性、父母や兄弟を亡くし震災孤児になりながら成人し次の人生に頑張ろうとする若者などなど。テレビに見る度に目頭が熱くなる◆何か厄災があり亡くなる方は本当に不憫だが助かって残された人は十字架を背負って生きなければならず辛い◆人として生まれることが苦難の始まりとはいえ、目の前で身内が津波に流される残酷には言葉がなくなる。