ランチ交流

 上勇知町内会(南浩美会長)は8日、上勇知小中の児童生徒とふれあいランチ交流を行った。
 今月末で同校が閉校することから町内会では、地域と学校の思い出作りとして市社協で取り組むふれあいランチ事業の助成金を受け実施した。
 交流会には、児童生徒、教諭のほか町内会で月1回ボランティア活動を行っている「てまり会」(堀政雄代表)のお年寄り会員など50人余りが参加。子どもたちは会員手作りの生ちらし寿司やうどんなどを食べ学校の歴史など振り返りながら楽しい一刻を過ごしていた。
 南会長は「学校と地域の繋がりが終わってしまうので寂しい気持ちが募るものの新年度以降も子どもたちは地域の催しに参加してもらえるので我々地域の者も子どもたちの成長を見守っていきたい」と話し、中学3年生の中村紘太君は「学校の活動として地域の皆さんと昼食することができて嬉しかった。また機会があれば地域の催しに参加したい」と屈託なく話していた。