警察の取締り

 稚内署は10日まで市街地交差点で交通死亡事故抑止緊急対策の街頭監視を行っている。
 道内の交通死亡事故は3日現在、前年より3人多い21人。2月に入ってからも旭川方面では交通死亡事故が多発し5人が亡くなっており、この状況が続くと道内での年間死者が200人になってしまう恐れがあるため道警本部では先月16日~29日まで交通死亡事故抑止緊急対策として啓発活動を実施している。
 稚内署は、独自の取り組みとして1日から交通量の多い中央と大黒地区の2カ所の交差点で朝夕、署員が街頭監視をし、パトカーでの市内巡回も強化しており交通事故抑止に努めている。