この厳寒期に南国土佐から珍客が。高知大学ワンダーフォーゲル部の4人の学生が幌延~宗谷岬までウォーキングだと。何もこの時期にと思うも若い彼らの有り余ったエネルギーを爆発させるには絶好のチャレンジなのだろう◆若い時というのは何かに向かって無性に突っ走りたいことがありその一つなのかな?◆堆子も40年前にタイムスリップした心地になり青春真っ只中の頃を想起する。何の収穫もなかったが、ただひたすら踠き手と足をバタバタさせていた。今、思い返すと後悔ばかりの青春の蹉跌だった。