連合宗谷・稚内の会長と事務局長の後任が決まらず、今年12月の総会までは現体制を維持する方針にある。
 昨年辞任した前会長の後任を、今年2月に総会を開き選任する予定だったが、その直前の1月末に多賀事務局長が亡くなったこともあり、現在、後任について役員の間で話を進めているも難航しているようだ。
 坂田淳副事務局長によると、各役員らも仕事を抱える中、多賀さんの後任を決めるのが難しく、OBからアドバイスをもらうなどしているが打開策がない状況にある。
 「3月上旬に春闘決起集会を行う予定だが今のところは現体制でやるしかない」と話していた。