稚内消防本部は1月の市内火災発生状況をまとめた。3件発生し1月としては過去5年間で最も多かった。
 年明け早々に礼文沖で発生し鎮火までに10日間近く要したトーゴ船の船舶火災、5日に車両火災、11日には沼川神社が全焼した建物火災があり、損害は502万円。平成26、27年とも1月は無火災だったが、その記録は途切れた。
 蠣崎予防課長は「この時期は暖房器具などによる火災があるので火の取り扱いには十分に注意してほしい」と。