コーヒー

 コーヒーの魅力を知ってもらう「わっかないコーヒーフェスティバル」(WCF)が13日、中央アーケード街のまちラボ周辺の喫茶店で開かれている。
 昨年夏のコーヒー学講座でコーヒーインストラクター2級を取得し、江戸時代からコーヒーと縁がある稚内の歴史などを学んできた稚内北星大学の学生が企画したWCFは、コーヒー健康講座や焙煎体験、市内の喫茶店のコーヒーの味比べ、コーヒーナンバーワン店を決める催しなど午後8時半過ぎまで行われる。
 まちラボでは、学生が作ったオリジナルコーヒーが振舞われ、中央地区などの喫茶店を巡った参加者は、各店のコーヒーの深い味わいを楽しんでいた。
 実行委員長の山岸純樹さん(19)は「この催しを通し若者の喫茶店利用を促すことになれば」と話していた。