雪像作り

 13、14の両日、北防波堤ドーム公園で開催される2016わっかない氷雪の広場の会場作りが急ピッチで行われている。
 稚内青年会議所が中心となり始まった会場作りは1月中旬から始まり、高さ2㍍四方の巨大迷路や過去最大規模を誇る高さ10㍍、全長65㍍と20㍍のチュービングコースのほか、巨大ハート形のかまくらなどが造られている。
 3日からは、市民や親子による雪像作りも行われており、仕事を終えた24団体の人たちが酷寒の中、ノミやスコップを駆使しアニメキャラクターなどの雪像作りに取り組んでいる。
 氷雪の広場は、13日午前9時~午後8時半、14日は午前9時~午後3時半まで。