稚内機船漁協は、1月の地方卸売市場取扱い実績をまとめた。
 沖底漁船が水揚げした鮮魚は284㌧(昨年同月対比67・7%減)5566万円(同65・2%減)。シケ早く出漁できず操業日数が激減した。
 ▽ホッケ 184㌧(同77・7%減)3939万円(同74・5%減) ▽カスベ 11㌧(同2・28倍)191万円(同2・25倍)▽カレイ類 9㌧(同18・4%増)153万円(同3・4%増)▽タラ 5㌧(同2・08倍)207万円(同2・67倍)▽スケソ 2㌧(同62・5倍)18万円(同75倍)▽ニシン 442・5㌔(同17・7倍)7万円(同9・13倍)▽カンカイ 94㌔(同全増)1万6500円(同)▽その他魚 72㌧(同75・6%増)1050万円(同4・22倍)。