節分祭

 節分の日の3日夜、北門神社で恒例の節分祭が行われた。
 氷点下9度まで下がり底冷えする中、市民300人余りが神社に集まり、午後6時からの節分の儀式に臨んだ山本宮司らによる神事あと、年男の石塚宗博さん、年女の牧野みどりさんらが玉串を奉納し参列者の無病息災を祈願した。
 神事終了後、赤鬼と青鬼が現れ、山本宮司が「鬼は外」と追い払うと、本殿前で24歳~84歳までの年男と年女17人が「福は内」と豆が入った袋を投げ、市民は福を授かろうと両手いっぱい手を伸ばし拾っていた。
 袋の中には豆のほか景品の引換券などが含まれ、当たった人は喜んでいた。