三山ひろし

 稚内市文化事業振興協議会による新春スペシャルコンサートは2日夜、文化センターで開かれ、訪れた750人の市民は、三山ひろしさんらの歌唱に酔いしれた。
 新春スペシャルコンサートには、昨年紅白歌合戦に初出場した演歌歌手の三山ひろしさんや道内出身の民謡歌手の山本裕美子さん、津軽三味線奏者の新田昌さん、和太鼓奏者のしんたさんの4人が出演。山本、しんたさんの演奏や山本さんの「俵積み唄」、「じょんがら節」、「ソーラン節」などのあと、三山さんは「あやめ雨情」、「お岩木山」、新曲の「四万十川」など全21曲を披露した。
 曲の合い間には、三山さんがけん玉3段の腕前を披露、出演者のユーモアたっぷりのトークもあり、会場は爆笑の渦に引きこまれていた。