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 1日夕方、副港市場の稚内サハリン館がオープンし、初日から270人余りの市民や観光客が訪れ、異国情緒溢れるロシア民謡など堪能した。
 稚内冬季観光の目玉イベントとして、4年前から夏冬合わせて6度目の来市となったアンサンブル団体ルースキー・テーレムの8人が、今月末まで午後5時と6時から2回公演する。
 オープニングで冬季観光副実行委員長の中野観光協会副会長が「華やかで異国情緒溢れる大きな舞いと歌を満喫して下さい」と挨拶した。華やかな民族衣装で着飾ったメンバーは2回の公演で、ロシア民謡の「カチューシャ」を日本語で歌ったり、稚内のご当地ソング「ハマナスの歌」などを披露すると観衆からの拍手が鳴り止まなかった。