干支の凧

 凧作り名人で知られる木村巧さん(78)が今年の干支「申」(猿)の凧を作った。4月上旬の凧上げ大会には「沢山の子供たちが集まってほしい」と参加を呼びかけている。
 木の上を飛び回り活発な印象がある猿にあやかり今年1年が元気な年になるようにとの願いを込め、明るい赤色などを使って六角凧や大小30枚の連凧を作り、ほかにも武者凧やドラえもんなど描いたキャラクターもの合わせて100枚近く作った。
 凧上げ大会前の3月6日には西浜か富士見地区(時間、場所調整中)で干支の凧作り講習会を開く予定で「多くの子供たちに参加してほしい」とし、木村さんは準備作業に追われている。