道教委は27日、平成28年度公立高校入試の出願状況を発表した。
 宗谷学区の出願状況は、稚高普通科が1学級減り定員120人になったにも拘らず、14人下回り7年連続し定員割れになった。
 昨年唯一、定員を上回った稚高商業科も定員を1人下回るなど、管内全てで定員割れの状況となった。
 出願変更は28~2月3日午後4時まで。学力検査は3月3日。合格発表3月16日。
 当初出願状況は次の通り。
 〈稚内〉▽普通科(募集人員120人)一般出願106人=倍率0・9倍(昨年当初倍率0・7倍)▽商業科(40人)一般31人・推薦8人=1倍(1・3倍)▽衛生看護科(40人)一般14人・推薦20人=0・9倍(0・8倍)▽定時制(40人)一般13人=0・3倍(0・2倍)。
 〈豊富〉▽普通科(40人)一般21人=0・5倍(0・3倍)。
 〈浜頓別〉▽普通科(80人)一般43人=0・5倍(0・6倍)。
 〈枝幸〉▽普通科(80人)一般61人=0・8倍(0・7倍)。
 〈利尻〉▽普通科(40人)一般19人=0・5倍(0・3倍)▽商業科(40人)一般4人=0・1倍(0・2倍)。
 〈礼文〉▽普通科(40人)一般7人=0・2倍(0・2倍)。