稚内署は昨1年間の街頭犯罪と刑法犯認知件数をまとめた。
 12月は万引き2件、非侵入盗その他3件、置引き2件、器物損壊(その他)2件の計9件。
 1年間累計は強制わいせつ1件(前年比1増)現住建造物放火1件(同1増)建造物失火1件(同変わらず)恐喝1件(同1増)傷害5件(同2増)暴行13件(同11増)住居侵入6件(同変わらず)侵入盗7件(同12減)車上ねらい5件(同10減)自動車盗1件(同変わらず)自転車盗12件(同1増)万引き18件(同8減)非侵入盗その他14件(同16減)脱衣場ねらい2件(同2増)室内ねらい2件(同2増)職場ねらい8件(同6増)工事場ねらい3件(同変わらず)自販機ねらい1件(同1増)置引き14件(同1減)詐欺盗1件(同1増)すり3件(同3増)詐欺9件(同4減)偽造通貨行使1件(同変わらず)横領2件(同2増)建造物損壊2件(同2増)車両器物損壊37件(同19減)器物損壊その他18件(同5減)の188件(同55減)。
 防犯ボランティアなど地域住民による活動もあって昨年は、昭和32年以降最も少なかった一方で、特殊詐欺が前年の3件約350万円を上回る5件約1200万円の被害が発生していることから、被害に遭わないよう不審な電話などあった場合には警察に連絡するよう呼びかけている。