消火栓除雪

 この1週間の大雪や暴風雪の吹き溜りによって市内各所の消火栓が雪に埋もれ、稚内消防署員が連日、除雪作業に追われている。
 市内には500余りの消火栓があり、冬期間は雪の降る量を見て定期的にパトロールしている。
 12月は雪少なく除雪することはなかったが年明けしてからは雪の降る日が多く、1日で30㌢以上積もった15日以降は雪で隠れた消火栓が多くあり、22日は署員3人が潮見、萩見地区などを巡回し「消火時に水を出せない状態にはできないので、地道に取り除くしかない」とスコップで重たい雪を取り除いていた。