大谷高認知症

 20日午後、大谷高で介護講座が開かれ、生徒たちは介護の大切さについて知識を深めた。
 同校では2年生の選択科目として介護職員初任者研修課程の講座を実施しているが、1年生を対象に介護の知識を深める機会にと講座を開いた。
 ニチイ学館旭川支店の小久保龍馬ケアマネージャーらを講師に、受講した生徒90人は、認知症についての説明を受けたあと、車椅子を試乗体験した。
 目隠しして車椅子を体験した生徒たちは、介護される側に立った介護について理解を深めていた。